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WHERE TO GO? Blog

#おかえりHIKKI

近代小説を読んだりクラシック音楽を聞いたりしていると、その作家や作曲家の生きた時代を思う。
その時代にぼくが生きているなら会うこともできた、と思う。
いや、会えずとも、いまこの瞬間、彼や彼女も呼吸をしているのだという認識がぼくに勇気を与えてくれると思う。

縁のないひとには、たとえお釈迦さまが隣に座っても何も感じないのだろうけれど、ぼくは宇多田ヒカルと同じ時代に生きていることを嬉しく思っている。