サイクルモードinインテックス大阪2005
続きましてはバイクのご紹介。

「なんだかよく分からないけど凄そう」との声も聞こえたオペラのバイク。確かにディスクホイールは目立つ。
もちろんTT仕様であるが、コイツで街を走っていたらおそらく一週間で有名人になれるだろう。

ちなみに、ディスクホイールの中はこんな風になっている。空洞です。
(画像はFSAのディスクホイール)

ランス・アームストロングのバイクも展示。
ブラケットの位置がかなり高めなのが目に付いた。

トレックのブースでは、ランスのバイクよりもツール・ド・フランス7連覇の軌跡を記した記念碑的モデルが目立っていた。

フレームに記された様々な模様は、ランスの様々な回想を意味している。

ジオスのバイクは各モデルが揃い踏み。
一番手前に見えるのは子供用だろう。
子供の頃からこんなバイクに乗れたらいいだろうな…。


デローザのブースは外観が黒い壁で囲まれており、内装はほとんど真っ赤というビビッドな色使いが目立った。
ブースの真ん中にはプロトス(写真上)とキング(写真下)が置かれてある。
バイクが重なってしまって画像がイマイチ。

デローザファンに人気の高いモデル、メラクは白いカラーリングでお目見え。
以前のモデルはと比べるとカラーリングのせいか、少し地味に見えた。

昨年ユニークなデザインで話題を呼んだタンゴ。
黄色×黒のフレームカラーに合わせてタイヤも黄色×黒。アリオネ(サドル)も黄色×黒。
統一感のあるバイクは美しい。

BB付近もユニークなデザイン。

そして迫力のあるシートステイ。全くの余談であるが、私はシートステイフェチ。
ここで試乗希望者がダントツに多かったのはキング。やはりみんなフラッグシップモデルに乗りたいのだ。
私は知人のキングに乗せてもらった事がある為、昨年ブースに無かったタンゴに試乗した。

コルナゴは根強いファンが多い。NHKのニュースでお姉さんが紹介していたのがこのバイク。

赤い水玉、マイヨ・ポワ・ルージュは山岳王の証だ。私にはこのカラーで坂を登る勇気はない…。

こちらはフェラーリとのコラボモデル。
乗ると速く走れるかというのはエンジン次第。

手前から二台目に見えるのはキャノンデールの人気モデルの一つ、『バッドボーイ』シリーズ。
HANDMADE・IN・USAは私の周りでも支持率が高い。

駆動系にはスラムが使われていた。←以前はシマノ仕様だった

小径車ブームの火付け役、ライズ&ミューラーのBD−1はフレームデザインが一新、スタイリッシュになった。
しかし良く見ると大きく変化したのはメインフレームだけだったりして、従来の頑丈さが損なわれた感は無い。
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