サイクルモードinインテックス大阪2005
続いてはコンポーネントを。

カンパニョーロのミディアム・プロファイルホイールは、06モデルから大きく外観が変わった。
また、ベントを除き、クイックレリーズも近未来的なモデルになった。

コンポーネントでは、06モデルよりヴェローチェ以下のエントリーグレードにもコンパクトドライブが採用され、専用のフロントディレーラーも用意される。

シマノが来年3月から販売を開始するブランド『PRO』。
後はフレームとタイヤを作れば純正シマノバイクが生まれる。
しかし現在のところその予定は無いとのこと。
また、PROシリーズのグレードも幅を持たす事はしないようだ。
市場の反響によって展開を変える、といった予定も無いらしい。

シマノのカーボンリムホイールには人だかりが出来ていた。前後で1310グラム。う〜ん、軽い!

マヴィックのホイールに、ニップル穴の無いリムがある。
リムテープが不要になり、かつ剛性にも優れるという利点がまず挙げられる。
実用の面ではリムテープの劣化をチェックする必要が無いというのがショップ・ユーザー共に大きな利益をもたらしている。

ちなみにニップルの形状が見慣れなかったため、振れ取りはどのように行うのか聞いてみたところ、マヴィック専用のニップル回しがあるらしい。価格は千円程度とのこと。
next page