ほんとうのアルパカ

モフモフ。

 

どんぐり

崖のどんぐりこ。

 

ジョナサン 6

ブーツ。

 

アルパカ

アルパカとアルパカ。

 

スチールとスチーム 2

撮る方は呑気。

 

スチールとスチーム 1

交代制で夜も働く。

 

ジョナサン 5

白玉派。      

 

チューリップの花 2

その原種、Tulipa batalinii。  

 

ア、秋

ト、渡月橋。

 

チューリップの花 1

咲いた、咲いた。

 

ジョナサン 4

木を隠すなら森の中。

 

ジョナサン 3

二月堂へ続く小路。ニッポンのパヴェ。

 

ジョナサン 2

茶畑、和束。

 

ジョナサン 1

座っているのがジョナサン。かもめ。屹立しているのはアルパカ。

 

南半球が見やすい地球儀

家にあったら邪魔シリーズ。某結婚式場にて。  

 

クリアランス

Qファクターは狭く、BBは大口径化。チェーンステーは逃げる逃げる。  

 

市井の贅沢

ナンバープレートは自分で付け替え。冬の雨の冷たさも忘れて。

 

合同作品展「好きなもの 集めたら」

2012年10月、FOLK old book storeにて。 展示キャプション 作品名「金閣寺」 作家名「三島由紀夫」 主人公と柏木の邂逅は、大谷大学の赤煉瓦の壁を背に描かれている。柏木は「気恥ずかしさやうしろめたさを」持たず、「光の中に自足してい」ると同時に「存在している影そのものだった」とある。春の陽は、このシーンにおいて、ことさら影を主張するためだけに描かれている。光は、ないのだ。

 

合同作品展「好きなもの 集めたら」

2012年10月、FOLK old book storeにて。 展示キャプション 作品名「金閣寺」 作家名「三島由紀夫」 究竟頂上の鳳凰を想像し、主人公は天へむかって大きく口をあける。作中では「温かい口腔の中へ、隈なく雪が散って来て、私の赤い肉のおもてに融け浸み入るのが感じられた」とあるが、同じことを撮影時に試したとき、雪は口腔に入る間もなく、雪化粧の金閣に興奮した私の吐息に溶けてしまった。

 

合同作品展「好きなもの 集めたら」

2012年10月、FOLK old book storeにて。 展示キャプション 作品名「豊饒の海」 作家名「三島由紀夫」 作中に登場する「月修寺」は、奈良県の尼寺「円照寺」がモデルになっている。円照寺は小説にある通り「山門までの昇りの参道は遠く、(中略)あたりは蝉の声、きりぎりすの声に満ちて」いた。日照りもまた「幾つ目の木陰で休むことができるか」と数えられるほど強い。撮影時、カメラを構えるとどっと汗が噴き出した。松の木陰でおそらく三島がそうしたように、私も汗をぬぐった。

 

合同作品展「好きなもの 集めたら」

2012年10月、FOLK old book storeにて。 展示キャプション 作品名「一九八四年」 作家名「ジョージ・オーウェル」 「一九八四年」は、思考すら監視下に置かれるディストピア社会を描いた近未来小説。自由のない世界に恋愛など許されるはずもなく、若木で囲まれ周囲の目を完全に遮断できるこの場所で、二人は初めて逢い引きするのだった。本作が後世に与えた影響は広く大きい。アンソニー・バージェス作「時計仕掛けのオレンジ」、村上春樹作「1Q84」もそのオマージュである。

 

合同作品展「好きなもの 集めたら」

2012年10月、FOLK old book storeにて。 展示キャプション 作品名「細雪」 作家名「谷崎潤一郎」 幸子の好む花は桜、好む魚は鯛である。夫の貞之助はこれを月並過ぎると可笑しがったが、作者・谷崎は「年を取るにつれて、昔の人の花を待ち、花を惜しむ心が、決してただの『風流がり』ではないことが、わが身に沁みて分かるようになった」と、幸子を通して自身の心の変遷を綴っている。

 

かき氷

いい水を使っていること。氷が繊細であること。あと、甘いこと。