© Kotaro Imaizumi

合同作品展「好きなもの 集めたら」

2012年10月、FOLK old book storeにて。

展示キャプション

作品名「一九八四年」
作家名「ジョージ・オーウェル」

「一九八四年」は、思考すら監視下に置かれるディストピア社会を描いた近未来小説。自由のない世界に恋愛など許されるはずもなく、若木で囲まれ周囲の目を完全に遮断できるこの場所で、二人は初めて逢い引きするのだった。本作が後世に与えた影響は広く大きい。アンソニー・バージェス作「時計仕掛けのオレンジ」、村上春樹作「1Q84」もそのオマージュである。